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協定を交わした小沢支部長(右から2人目)=市役所で

館山市は22日、県LPガス協会安房支部(小沢正順支部長)と「高齢者見守り事業協力に関する協定」を結んだ。

ガスボンベの交換や検針などの際に、高齢者の異常を見つけた場合、市などに連絡してもらう。同市の協定締結は73団体となった。

市役所であった調印式では、金丸謙一市長が「高齢者の方々と日々接することのあるLPガス協会の方に、さり気ない見守りをしていただければ、大変心強い」と感謝。

小沢支部長は「6月に研修会を実施し、見守り事業に協力させていただくことになった。われわれはLPガスの交換、検針と高齢者宅に伺う機会も多いので協力していけると思う」と話した。

【写真説明】協定を交わした小沢支部長(右から2人目)=市役所で

8月25日20時00分 8,986
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