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訪問入浴サービスの実際を真剣に研修するヘルパーら=館山

館山ヘルパー連絡協

館山市ヘルパー連絡協議会の今年度2回目となる定例会が23日、同市正木にあるセントケア南房総デイルームで開かれた。市内のヘルパー事業者や包括支援センター、市高齢者福祉課から関係者49人が参加し、介護保険サービスの一つである訪問入浴サービスについて研修した。

介護者の状態の変化などで自宅での入浴が困難となってきた時はどうするのか。訪問サービスがあるのは知っていたけど、実際どのようにやるのか―。ヘルパーらが抱えるそんな疑問に対して、市内で1社だけ訪問入浴サービスを提供しているセントケア南房総スタッフがデモンストレーションした。

介護者宅で、浴槽の設置や給排水の確保、介護者の移動方法などを実践。参加したヘルパーらは、間近で見ながらいろいろなケースを想定するなどしながら質問していた。

同協議会では、今後もさまざまな勉強会をとおして他の事業所や部門との連携を図り、スキルアップしていきたいとしている。

【写真説明】訪問入浴サービスの実際を真剣に研修するヘルパーら=館山

8月26日20時00分 9,166
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