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陸自・海保ヘリも参加

館山市の北条小校庭で26、27日、海上自衛隊第21航空群によるヘリコプター離発着訓練を主にした災害派遣訓練が実施される。陸上自衛隊、海上保安庁のヘリも参加し、計10回の離発着を予定。同小校庭は災害時などに使われる「場外離着陸場」に指定されており、実際に離着陸して災害に備える。

災害時に即応できる部隊とするための訓練。市の協力で今年3月に初めて実施しており、今回は、陸自、海保ヘリとも連携して行う。

ヘリの離発着だけでなく、災害時に救難活動をする海自の陸上派遣隊の活動訓練、負傷者搬送訓練なども実施する。

参加するヘリコプターは、海自哨戒ヘリのSH―60JとSH―60K、救難ヘリUH―60J、陸自のUH―1J、海保のAS332。

初日の26日は午前9時30分ごろから訓練開始で、午前中はSH60―J/K、UH―60Jの離発着訓練があり、午後はUH―60Jで陸上派遣隊の活動訓練、傷者搬送訓練が行われる。

27日は、上空からの被害状況確認訓練として午前9時40分ごろから、SH―60J/Kが2回離発着、午後は陸自、海保のヘリの離発着訓練が予定されている。

9月22日20時00分 807
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