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展示された東葛高美術部員の作品=館山市「青木繁『海の幸』記念館」で

10月末まで

館山市布良の小谷家住宅「青木繁『海の幸』記念館」で、同市に毎年学習旅行に訪れている東葛飾高校美術部の作品展が開催されている。市内でスケッチした文化遺産の絵画が並べられている。10月末まで。

同高校の学習旅行は2012年から。1泊2日の日程で、安房文化遺産フォーラムの案内で市内の文化遺産を巡っている。

美術部メンバーはスケッチもしていて、今回は昨年訪れた部員5人が、小谷家をはじめ、波左間にある特攻艇「震洋」基地跡、掩体壕(えんたいごう)といった戦跡、布良崎神社などを描いた水彩画を中心とした作品を展示している。

宿泊場所でもある近くの安房自然村のホテルロビーには、美術部員の合同作品である青木繁の「海の幸」「わだつみのいろこの宮」の同寸大の模写作品も展示している。

海の幸記念館は土、日曜日開館で、維持協力金が一般200円、小、中、高100円。

【写真説明】展示された東葛高美術部員の作品=館山市「青木繁『海の幸』記念館」で

9月28日20時00分 634
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