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作品を前にしたメンバーら=枇杷倶楽部ギャラリー

10日まで展示

松籟会と房州水墨会による第39回房州墨彩画展が6日から、南房総市富浦町の枇杷倶楽部ギャラリーで始まった。指導者の市川晧さん(東京・世田谷在住)の作品「白雪浄浄」のほか、会員ら24人の作品計32点が並ぶ。10日まで。

会員らが毎年、定期的に開いている。原桂州さんは4部作の大作「秋の章」「冬の章」「桜香寿」「里桜」のほか、「グロリオサ」も出展。

会員らが自由なテーマで、風景や静物などを自由に描いている。指導者の市川晧さんは「地元の世話人がいて、ここまで続いている。来年で40年になるのは、大変なこと」と話す。

会期中の午前10時から午後5時(最終日は3時)まで。

出品者は次のとおり。

=敬称略

▽大平華泉(参考作品)▽市川晧▽三科隆一▽村井小枝▽森部美代▽北川寿紅▽佐藤松韻▽今玉承▽原桂州▽安藤華舟▽石原素子▽関映雪▽諸岡佳▽望月阿香実▽須崎啓子▽阿部寿子▽鷺静▽谷沢妙子▽浜松松洋▽安井多喜子▽山野井孝子▽富岡篤▽程龍▽小熊菜穂子

【写真説明】作品を前にしたメンバーら=枇杷倶楽部ギャラリー

10月7日20時00分 307
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