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亀田病院で開かれる採点方式昼食会=亀田総合病院提供

12月17日

糖尿病患者会「わかめ会」は12月17日、亀田総合病院Kタワー13階「ホライゾン」を会場に、採点方式昼食会を開く。バイキング形式の料理を参加者が自由に食し、管理栄養士がカロリーや栄養バランスなどを判定、注意点などを解説するという食事会。事務局で希望者を募っている。

わかめ会は昭和60年に発足。糖尿病の療養で特に大切な食事と運動に関するさまざまな取り組みを企画、実施している。

採点方式昼食会は、当初から毎年継続している取り組み。栄養士による献立を調理師がつくり(当日は同院の管理栄養士がメニューを考案、レストラン「亀楽亭」のスタッフが調理する)、バイキング形式で提供する。

参加者が自ら選択して食べた料理について、栄養士と一緒にカロリーや糖質量を計算、食事前後の血糖値の変動も確認し、食事内容のバランス≠ネどを振り返るというもの。

▽自分の食べ方の特徴や量を確認できる▽他の参加者との情報交換▽栄養士に食事療法での疑問などを質問できる――ことなどから好評を得ている。

「用意する糖尿病食は、健康長寿を目指す人にも満足していただける工夫満載のメニュー。どなたでも参加できるので、家族の健康管理の参考にしてもらえれば」と呼び掛けている。

会は午前11時から受け付けをはじめ、午後2時半までの予定。参加費は2500円。申し込みは亀田クリニックわかめ会事務局・川又幸子さん(04―7099―2211)へ。

【写真説明】亀田病院で開かれる採点方式昼食会=亀田総合病院提供

11月28日20時00分 439
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