ニュース » 記事詳細
寺田大臣官房審議官へ署名を提出する松苗代表(前列中央)=国土交通省

10人が5467筆の署名手渡す

JR内房線の利便性と安全性向上を訴える「内房線と地域を守る会」(松苗禮子代表)が29日、ダイヤ改正によって廃止された日中の館山―千葉間の直通列車や平日の館山―東京間の特急列車などの復活を訴える署名を手に、JR東日本旅客鉄道株式会社や国土交通省を訪れ、手渡した。

青木愛参議院議員の仲介で、松苗代表ら10人が都内に。JRでは澤田博之総務部次長、国交省では寺田吉道大臣官房審議官が対応。今年5月から集めた5467筆の署名を集約し、手渡した。

会では@今年3月のダイヤ改正によって廃止された館山駅―千葉駅間の内房線直通列車を復活させるA2015年3月のダイヤ改正によって廃止された館山発・着特急列車を復活させるB駅構内の利便性及び安全対策を向上させるC沿線の線路や踏切等の安全対策を強化するDダイヤ改正や駅の合理化、沿線の設備増改修等の実施時には、計画段階から関係自治体や利用者などに丁寧な説明を行い、関係者の理解を得る――ことなどを訴えている。

【写真説明】寺田大臣官房審議官へ署名を提出する松苗代表(前列中央)=国土交通省

12月2日20時00分 729
Copyright (C) 2007 Bonichi. All Rights Reserved