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代表者による鏡開き=ホテル三日月で

景気低迷からの脱却誓う

鴨川市の鴨川商工会(寺尾忠行会長)の平成30年新春賀詞交歓会が8日、同市内浦の鴨川ホテル三日月であり、会員や来賓合わせて220人が、依然厳しい景気低迷からの脱却を誓った。

冒頭あいさつに立った寺尾会長は、国内の経済状況に触れ、「日本の経済は穏やかな回復基調が続いているが、中小企業、小規模事業者にとっては極めて厳しい経営環境」と指摘。

「今後は行政、関係団体、大学などとも連携を密にし、地域の発展、より一層強力な事業展開を推進していく」と決意を述べた。

来賓の亀田郁夫市長、川名康介県議らによる祝辞、代表者らによる鏡開きの後、親睦会が開かれ、参加者らは交歓しながら鴨川市のさらなる発展を誓っていた。

【写真説明】代表者による鏡開き=ホテル三日月で

1月9日20時00分 406
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