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新潟県にある新潟医療福祉大学の硬式野球部が、今年も南房総市で春季キャンプを行う。千倉総合運動公園などで、3月1日から7日までの7日間、春季リーグに向けて汗を流す。

春夏の甲子園に8回出場した新潟明訓高校の監督を務めた佐藤和也氏を監督に、平成25年に創設された同部。関甲新学生野球連盟の1部リーグに所属している。

この時期、新潟は寒さが厳しいため、温暖な南房総市でキャンプを実施していて、今回で4回目となる。

新潟県長岡市で行われている中学生野球大会に、南房総の中学生が参加、交流していることをきっかけに、キャンプ地に選んでいる。

同野球部の卒業生には、過去2年南房総市のキャンプでも汗を流し、2016年のドラフトで中日ドラゴンズに入団した笠原祥太郎投手がいる。

今回のキャンプには、1〜4年生の約80人が参加する予定。春季リーグの開幕に向けて実戦形式の練習を繰り広げるという。

南房総市教育委員会子ども教育課では「大学の硬式野球部の力強さを感じてもらえれば」と、見学も呼び掛けている。

2月19日20時00分 741
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