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事前説明会を15日夜に開催

鴨川市は、中高生を姉妹都市アメリカ・マニトワック市に派遣する青少年海外派遣事業を今年も実施する。6人を派遣し、現地の文化などを学んでもらう計画で、15日に希望者(保護者同伴)を対象に説明会を開く。

外国文化に直接触れて見聞を広め、国際化社会にふさわしい青少年の育成を図ろうと、平成3年にスタートした事業。当初は一般を含んだ海外派遣事業だったが、5年にマ市と姉妹都市締結したことを機に、中高生らの相互派遣事業に切り換え、両市の友好親善にも一役買っている。

今年の派遣は中学2年生以上で、中高生合わせて6人を計画。夏休み期間中の7月30日から8月9日まで、11日間の日程でマ市にホームステイし、施設見学や野外活動などを通して、マ市の青少年と交流してもらう。

事前説明会は、15日午後7時から同市文化財センターで開く。事務局が▽派遣期間▽応募資格(鴨川市に住民登録がある中学、高校生で、過去に市費による海外渡航が無い人など)▽派遣費用(約25万から30万円のうち4〜5割を同市が負担)▽申請▽選考試験――などについて説明。平成29年度派遣者の体験談も予定している。

申し込み、問い合わせは同市教育委員会生涯学習課(04―7094―0515)へ。

3月5日20時00分 756
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