ニュース » 記事詳細
純米大吟醸「亀田」

鴨川市の亀田酒造(亀田雄司社長)の純米大吟醸「亀田」が、アメリカ・テキサス州で開かれたワイン品評会「2018テクソム・インターナショナルワインアワード」の日本酒部門で、準グランプリの銀賞に輝いた。

同品評会には、アメリカ国内19州のほか、29か国から約3600品が出品された。国際的に影響力のある71人の審査員によるダブルブラインド・テイスティング方式で審査が行われた。

入賞品は、アメリカ国内のソムリエ42人とワインライター2人により、評価パネルや商品の特徴が記録され、ワインアワードのウェブサイトやマガジンで紹介されるほかテイスティングなどの機会が設けられるという。

銀賞となった「亀田」は、国産山田錦米を40%まで精米し、仕込んだ大吟醸。20年以上前から蔵元限定販売されている商品で、ボトルのキャップが大正時代のコルク栓というレトロな外観も特徴となっている。

720_g入り、税抜き3600円。

【写真説明】純米大吟醸「亀田」

4月4日20時00分 756
Copyright (C) 2007 Bonichi. All Rights Reserved