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地域情報を盛り込んだ「くらしのガイド」

鴨川市は、市民や転入者向けに発行している行政情報誌「くらしのガイド」を、3年ぶりに更新した。新年度のスタートに合わせ、今月中に全世帯に配布する予定。

A4判フルカラー印刷で、108ページ。鴨川での生活に必要な、窓口業務や手続き、医療機関ガイドなど毎日の暮らしに役立つ情報に、文化や歴史、名所、観光、スポーツなどの地元の魅力、防災情報なども盛り込んだ。

作成にあたっては、官民連携の事業手法のパブリック・プライベート・パートナーシップ(PPP)を採用。市が原稿の作成と校正、安房地域でも多くのPPP事業を手掛けるサイネックスが編集、広告、印刷、配本を担当。作成費用はサイネックスの営業活動で賄った。

1万7000部がつくられており、サイネックスにより郵便受けに投函する形で全世帯に配布。転入者へは、市役所での手続きの際に窓口で手渡しする。

【写真説明】地域情報を盛り込んだ「くらしのガイド」

4月6日20時00分 478
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