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枇杷倶楽部で行われた紙芝居の上演会

多くの観光客楽しませる

南房総市の道の駅とみうら枇杷倶楽部で3〜5日の3日間、ふるさと紙芝居の上演会が行われた。NPO法人富浦エコミューゼ研究会が地域の民話や里見氏の歴史物語などを題材にした紙芝居を上演。多くの観光客たちを楽しませた。

紙芝居を通して地域の誇りの再発見、魅力や歴史を楽しく伝え、観光振興にもつなげようと、正月や大型連休、夏休みに合わせて実施しているおなじみのイベント。

地域資源の掘り起こしやその活用に努め、地域の自然や歴史、文化、産業などを「楽しく・わかりやすく・心に残す」人づくり活動を行っている同研究会が、手づくりの紙芝居を読み聞かせている。

白浜地区の民話「布良星」などの新作をはじめ、千倉・平舘に残る奇岩にまつわる「名戸川原物語」、和田・花園の地名のいわれとなった子の姫の物語「はまぼうの謎」のほか、里見氏関連の話などの作品を上演。

会場には観光客や子ども連れなどが集まり、興味深く鑑賞していた。

【写真説明】枇杷倶楽部で行われた紙芝居の上演会

5月10日20時00分 550
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