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JAPANグランプリの南房総市版のチラシ

「ミルクブリュレ」「漁師メンチ」「南房総まるごとクッキー」

6次産業化や農商工連携で開発された商品を集めての「にっぽんの宝物JAPANグランプリ2018」が、6月1日に東京・港区のカレッタ汐留で開催される。南房総市から近藤牧場の「ミルクブリュレ」、アルガマリーナの「漁師メンチ」、南総エコロジーの「南房総まるごとクッキー」が出品され、地方大会を勝ち上がった商品とともに、グランプリを争う。

コラボレーションで開発された商品をにっぽんの宝物≠ニして広くPRしようと、農商工連携のコンサルティングやプロデュースをしている、アクティブラーニング代表取締役の羽根拓也氏がプロデュースしている大会。

南房総市では、市が運営する南房総ビジネス倶楽部(MBC)のセミナーで羽根氏が講師を務めていることから、MBC会員を対象に予選となる「南房総名品づくりグランプリ」を2月に開催。

グランプリとなった「ミルクブリュレ」、準グランプリの「漁師メンチ」と「南房総まるごとクッキー」が、全国大会¥o場権を手にした。

JAPANグランプリでは、南房総市のほか高知、宮崎、熊本、長崎、沖縄での大会を勝ち抜いた24の商品が、クッキング、新体験、スイーツの各部門に分かれ、試食により審査される。

各部門からグランプリを選出するほか、さらにグランドグランプリを決める。各グランプリ受賞商品は、今夏にシンガポールで開催予定の世界大会に進む。

グランプリに前後して、会場では今月31日から6月2日までの3日間にわたり、出場商品や過去のグランプリ受賞商品などの物販も行われる。時間は午前11時から午後8時(最終日は3時)まで。

【写真説明】JAPANグランプリの南房総市版のチラシ

5月23日20時00分 666
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