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完成した花のオブジェと関係者=道の駅きょなん

6月3日まで展示

鋸南町の女性有志らが29日、町内花農家の協力を受け、同町吉浜の「道の駅きょなん」に花のオブジェを完成させた。今年で11年目。今年は例年の倍の面積に。夏の海をイメージした意匠で、6月3日まで展示される。

母の日需要が終わったころ、改植となるカーネーションを主体に農家から譲り受け、スターチスを加えて年ごとの話題をデザインしている。

120a×180aのパネルを2枚接続。オアシスを敷き詰め、ここに花を挿していく。今年は鋸南町のみさご島伝説をテーマに、日本武尊の妃、弟橘媛(おとたちばなひめ)が流れ着いた伝説を主に、みさご島、波、8月の灯篭流しをイメージした。

会場には町観光協会が公募した「花まつり写真コンクール」の入賞作品も飾られ、町内の名所、風景が活写されている。写真は24日まで展示。

問い合わせは道の駅きょなん(0470―55―4518)へ。

【写真説明】完成した花のオブジェと関係者=道の駅きょなん

5月30日20時00分 551
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