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9日にワークショップ

中米コスタリカの女性コーヒー農家を支援する団体による、コーヒーのワークショップが9日午後3時から、館山市館山の館山トレイクルマーケットで開かれる。1回目が午後3時、2回目は6時半から。コーヒー試飲、マフィン付きで参加費は1人1800円。

コスタリカで活動する「ビーン・ボヤージ」が、関東地方で初めて開く。同団体によると、コーヒーの木が植えられてから商品として店頭に並ぶまでの過程で、生産者が請け負う仕事は全体の70%、そのうちコーヒー農家が受け取る収入は8%という。

フェアトレードをキーワードに打ち出している館山トレイクルマーケットが、重労働・低収入に苦しむこうした農家を支援する活動に共鳴、自店でのイベントを計画した。

ビーン・ボヤージは「おいしいコーヒー+社会貢献」をコンセプトにしており、ワークショップでも▽コスタリカを例にしたコーヒー生産の問題点▽今後、おいしくコーヒーを飲むための知識――の2点を深く学ぼうという。

定員は1回あたり20人で、合計40人。要予約。日本未発売のコスタリカ産コーヒー豆の販売もあるという。

店頭か、電話での予約が必要。問い合わせ、予約は館山トレイクルマーケット(0470―49―4688)へ。

6月5日20時00分 601
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