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意見を交わした出席者ら=館山市内で

地域活性化で意見交換

JRバス関東(中村泰之社長)の支店長研修会がこのほど、館山市の「海の湯宿 花しぶき」であり、地域活性化に寄与するバス路線について意見交換した。

遠くは長野県、福島県など13支店、3営業所から支店長、営業所長が参集。中村社長ら幹部、館山市長らも出席した。

館山支店の取り組みとしては、館山市西岬地区の住民と会合を重ねて、要望を受ける形で、洲の崎線で買い物バスや夜遅いフライデーバスの運行を始めたことや、同じく西岬地区の野菜を高速バスで東京に運ぶ貨客混載輸送が紹介された。

そのほかの支店からも、かつての鉄道路線を走るバス路線で蒸気機関車のラッピングをしたバスの運行(福島県・白河支店)、伊那地域定住自立圏で運行される3市町が連携した縦断バス(長野県・中央道支店)などさまざまな取り組みが報告された。

【写真説明】意見を交わした出席者ら=館山市内で

6月11日20時00分 625
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