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作品を展示している女性ら=館山

館山

「装道礼法きもの学院」分院「鈴木佳尾留きもの学院」による生徒発表会が23日、館山市の館山商工会館1階中会議室で始まった。同教室に通う女性15人が着付け作品や帯結びなどを展示している。きょう24日までの開催で、午前9時半から午後3時半まで。

今回は振り袖4点、色留め袖1点、黒留め袖1点、伊勢崎銘仙などの産地もの4点、子ども用4点、付け下げ1点などがボディーに着付けられている。創作帯結びも並ぶ。

今回は「日本の伝統文化」がテーマ。2年後に東京オリンピック・パラリンピックを迎えることから、日本の民族衣装を広くPRしている。会場では着付けやお色直しの実演なども行われた。

主宰の鈴木佳尾留さんは「最近では外国人に人気の和服だが、わが民族衣装なので、多くの人が日常着にしてほしい」などと力説している。

問い合わせは、鈴木佳尾留きもの学院(0470―23―0834)へ。

【写真説明】作品を展示している女性ら=館山

6月23日20時00分 400
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