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表彰状を手にする山田会長

長年の美化活動が評価

館山市の「館山駅西口地区街づくり協議会」(山田忠義会長)が、第36回まちづくり功労者国土交通大臣表彰を受賞した。15日に都内で表彰式が行われた。

魅力あるまちづくりの推進に努め、特に著しい功績のあった個人、団体を表彰している。今年は全国30の個人、団体が受賞した。

館山駅西口地区街づくり協議会は、南欧風の街づくりを目指した市の「館山駅西口地区土地区画整理事業」を契機に、地元の地権者有志で設立した団体で、地域の住民や事業所と一緒に、長年にわたり、南欧風の街並み景観の保全や花の植栽、周辺道路の清掃環境美化活動などに取り組んでいる。

これまで全国みどりの愛護のつどいでの県都市緑化功労者知事表彰(平成28年6月)、県都市協会まちづくり功労者表彰(今年2月)を受賞しており、今回もこれまでの功績が認められ、栄えある賞を受けた。

表彰式に出席した山田会長は「協議会メンバーはもとより、多くの地域住民や事業所の方々が、館山駅西口地区の南欧風の景観を守り、観光客や市民をおもてなしの心を持って迎えることができるよう、花の植栽や環境美化活動に長く取り組んできたことが今回の受賞につながった。これまでご支援をいただいた皆さま方に感謝を申し上げたい」と語った。

【写真説明】表彰状を手にする山田会長

6月25日20時00分 579
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