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花を植える会員ら=南房総

駅前花壇に植栽 南房総

夏の観光シーズンにきれいな花で観光客をもてなそうと、南房総市千倉地区の「美しいふるさとづくり協議会」(牧野幸司会長)が28日、JR千倉駅、千歳駅前の花壇に花を植栽した。

地域を花で飾って観光客を受け入れようと、商工会、民宿・旅館組合、観光協会、区長会、老人会など、千倉地区の関係団体で協議会を組織。毎年、夏と冬の2回、花の植栽などをしている。

この日は、約40人が参加し駅の花壇に花を植栽した。JR千倉駅では、館山ファミリーパークの副支配人の長谷川元喜さんが、地域の美化に協力した。「虹色の花壇で、訪れた人を明るい気持ちにしたい」と、赤いニチニチソウ、オレンジと黄色のマリーゴールド、緑のコリウス、紫のサルビアファリナセアを並べた花壇をデザイン。会員らは、長谷川さんに指導を受けながら、色とりどりの花を植栽していった。

同会は、「南房総の一番の観光シーズンは夏。訪れた皆さんに花でもてなし、楽しんでもらいたい」という。

【写真説明】花を植える会員ら=南房総

6月30日20時00分 539
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