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「Kameda Cup」のチラシ

一般向け多彩なイベントも

全国的にも珍しい医療従事者を対象としたサーフィン大会「Kameda Cup」(亀田メディカルセンター主催、鴨川市後援)が15日、鴨川市東条海岸の通称マルキポイントで開催される。会場では、サーファー以外の一般が楽しめるイベントも盛りだくさんで、来場を呼び掛けている。

大会は、医療従事者同士の交流と鴨川地域の活性化を目的に医師、看護師、薬剤師、介護、事務職など、医療機関に勤めている全国のサーフィン愛好者に呼び掛け、平成24年から続けられている。

競技種目は、ショートボードとロングボードの男女、女子のボディーボード、チャレンジクラス(ターンのできる人)、エンジョイクラス(自力で波に乗れる人)、50歳以上のKAHUNAクラス、ボードをバトン代わりに5人1組のチームで争うFUNレースを用意。

見学者向けに、親子ビーサン飛ばし大会も開催。鴨川を拠点に活動する医療人バンド「ジャスティンスタッフ」のライブ、フラやヒップホップダンスなどのステージイベントも予定されている。

海岸には、地元飲食店による屋台も多数出店されることになっており、主催者では「サーフィンをする人もしない人、大人も子どもも楽しめる内容。多くの来場を待っています」と話している。

サーフィン大会は午前6時から午後5時半まで。会場イベントは午前10時半から午後5時まで。親子ビーサン飛ばし大会は午後0時半からで、午前6時から本部テントで受け付ける。

【写真説明】「Kameda Cup」のチラシ

7月4日20時00分 585
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