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平和を願った作品が並んだ会場=とみうら枇杷倶楽部で

26日まで 南房総

美術をとおして平和の尊さを訴えるチャリティー美術展「安房・平和のための美術展」(同実行委員会主催)が18日、南房総市のとみうら枇杷倶楽部ギャラリーで始まった。安房地域にゆかりのある美術家による平和への願いが込められた74作品が並んだ。入場無料で26日まで。

「美術の平和展を開催したい」と2005年に始まり、14回目の開催を迎えた展示会。絵画や彫刻、陶芸など、さまざまなジャンルの平和への願いが込められた作品がそろった。各作品には「世界の子どもたちが幸せな夏休みを過ごせますように」などの平和を願う出品者の作品メッセージも添えられている。

ミニ絵画やポストカードといったグッズも販売され、収益金は、戦争などで悲惨な思いをしているウガンダやカンボジアの子どもたちの支援などに役立てられる予定になっている。

主催する橋本芳久実行委員長は「平和への思いが込もった作品をぜひ見に来てほしい」と呼び掛けている。

美術展は、毎日午前10時から午後5時(最終日は4時)まで開かれている。

【写真説明】平和を願った作品が並んだ会場=とみうら枇杷倶楽部で

8月18日20時00分 500
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