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22人が参加した交流会=鴨川

楽しみながら米国学ぶ

鴨川市国際交流協会(鈴木健史会長)はこのほど、同市民会館で市内在住外国人との交流会を開いた。22人が、同市国際交流員のアンドリュー・ケーザマンさんから出身国のアメリカについて楽しく学んだ。

ケーザマンさんは、同市の姉妹都市のアメリカ・マニトワック市出身。同市の外国語指導助手を2年間務めた後、今年7月25日から国際交流員に就任した。

交流会では、アメリカを9つの地域に分け、それぞれの地域の文化や歴史、食べ物などについて、問題を出題。参加者がグループに分かれ、対抗形式で正解数を競い合った。

クイズの後は、観光地や名物などを写真を使って紹介。「西部地域は、隣接するメキシコ料理が有名で、ロッキー山脈がある地域ではハイキングやスキーなどのアクティビティーがお勧め」などと語った。

途中のおやつタイムではニューヨークのベーグル、西海岸のナッツなども試食した。参加者は「クイズをしながら、楽しくアメリカについて学ぶことができた」「おいしいおやつを食べながら、観光地などを知ることができ、アメリカに行ってみたくなりました」などと話していた。

【写真説明】22人が参加した交流会=鴨川

8月24日20時00分 495
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