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28人が参加したきっかけセミナー=南房総市役所

CSのイロハを学ぶ

インターネットで仕事の受発注ができるクラウドソーシング(CS)について学んでもらう「新しい働き方講座」が5日、南房総市役所別館1大会議室で開かれた。子育て中の女性を中心に30〜60歳代の男女28人が受講、スキマ時間≠ノできるITを活用した働き方について理解を深めた。

地方創生で「より子育てしやすいまち」「働きやすいまち」を目指している同市が主催。時間や場所を選ばずにできるCSを仕事づくりのひとつとして推進していることから、より多くの人に知ってもらうため、今回は「きっかけセミナー」として開いた。

CS大手の「ランサーズ」から講師を迎え、CSの受発注の仕方といった仕組みや仕事の種類、働き方について講義が行われた。受講者たちは「割と手軽にできることが分かった。パソコンをもう少し使えるようにして、やってみたい」と、意欲を見せていた。

新しい働き方講座では今後、実践に向けた基礎講座を10月3日〜11月14日の全4回、さらに中級講座を11月21日〜来年1月16日の全4回の計画で開く。初級講座に合わせて今月26日には事前勉強会も開くという。

初級講座は12日まで参加者を募集(応募多数の場合は抽選)しており、参加希望者は南房総市のホームページから申し込む。

各講座や事前勉強会の詳しい問い合わせは、南房総市商工課(0470―33―1092)へ。

【写真説明】28人が参加したきっかけセミナー=南房総市役所

9月10日20時00分 567
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