ニュース » 記事詳細
昨年の最優秀賞作品

10月10日まで

安房グリーン・ブルーツーリズム推進協

安房地域グリーン・ブルーツーリズム推進協議会は、「第6回ふるさと農山漁村写真コンクール」の作品を募集している。安房地域で撮影した農山漁村の風景などグリーン・ブルーツーリズムの写真を募っている。応募は10月10日まで。

県安房農業事務所を事務局に4市町や農業、漁業の関連団体、道の駅など幅広い関係機関で組織する同協議会が毎年実施するコンクール。

安房地域の直売所や体験施設、観光農園などに訪れてもらい、グリーン・ブルーツーリズムを振興しようというのが目的で、これらの施設の利用が応募の条件。

協議会メンバーらが審査し、入賞作品を決める。最優秀賞は長狭米20`など入賞者には賞品もある。昨年は69人148点の応募があり、館山市の館野小前のヒマワリと内房線列車をとらえた「盛夏の内房線」が最優秀賞を受賞した。

応募は、直売所、体験施設などグリーン・ブルーツーリズム関連施設で540円以上利用したレシート(小、中、高校生は不要)などを応募票に貼って、申し込む。作品は1人3点まで。サイズはA4。応募票は、道の駅、観光協会などで配布しているほか、県のホームページの安房農業事務所のページから入手できる。

問い合わせは、事務局の県安房農業事務所企画振興課(0470―22―7131)まで。

【写真説明】昨年の最優秀賞作品

9月19日20時00分 523
Copyright (C) 2007 Bonichi. All Rights Reserved