ニュース » 記事詳細
安房地域の観光PRをする参加者ら=都内で

館山信金など3者連携

包括的地域連携協定を結んでいる館山信用金庫と南房総観光連盟、城西国際大学観光学部の3者が連携し、都内でこのほど開催された、全国の信用金庫が協賛する展示商談会「よい仕事おこし<tェア」にブースを出展し、南房総の観光PRをした。

イベントは、城南信用金庫が事務局の実行委が主催。「信用金庫による地方創生!日本を明るく元気に!」をテーマに開催され、全国212の信用金庫の協賛で、490の取引先企業、自治体などが参加。物産品の販売やビジネス展示、観光PRなどが行われ、2日間で約4万6000人の来場者があった。

3者は、観光による南房総地域の活性化に向け、今年3月に包括的地域連携協定を締結。今回はこの協定に基づき、イベントに出展した。

館山信金職員のほか、南房総観光連盟からは4市町の職員、ゆるキャラ、城西国際大からは教員、ボランティア学生が参加し、来場者に南房総の観光情報を発信したほか、南房総地域へのアンケートなども実施した。

また、イベントには7月に発足した「たてしん経営者会」の会員らも視察に訪れ、全国の特徴ある企業のブースに関心を示していた。

【写真説明】安房地域の観光PRをする参加者ら=都内で

10月4日20時00分 550
Copyright (C) 2007 Bonichi. All Rights Reserved