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南房総市の高齢者施策の説明も聞いた研修会=館山

安房地区行政相談委員連絡協議会の自主研修会が4日、館山市コミュニティセンターで開かれた。相談事例の報告のほか、南房総市の高齢者施策について講話を聞くなど、研さんを深めた。

総務大臣から委嘱される行政相談委員。安房地域では14人が委嘱されていて、住民たちの相談にあたっている。自主研修会は資質向上を図ろうと年2回行われていて、今回は年度1回目。

研修会でははじめに、南房総市の真田英夫委員が関東管区研究会について、また、館山市の青山彰委員、古川博則委員、鋸南町の山野井賢司委員が相談案件についてを報告した。

この後、南房総市健康支援課の小林博宣・副主幹兼高齢者福祉係長が「南房総市の高齢者施策について」をテーマに講話。高齢者見守りネットワークや見守りシール支給、お達者サロン支援などの取り組みについて説明を聞き、知識を深めた。

安房地域では高齢化率が高いことから、各市町に共通した課題だとして、それぞれが抱える問題や取り組みついて、委員たちは意見を交わし合っていた。

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10月9日20時00分 402
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