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「地域振興と発展に努めたい」

「第7回全国『道の駅』連絡会総会」がこのほど、新潟県三条市にある道の駅燕三条地場産業振興センターで開かれ、2年任期満了による役員改選で、南房総市の石井裕市長が第2代の会長に就任した。

同連絡会は、全国9ブロック(北海道、東北、関東、北陸、中部、近畿、中国、四国、九州・沖縄)の「道の駅」連絡会で構成。道の駅がある各自治体の首長が集まり、情報交換や駅相互の連携、質の確保、サービス向上、さらに地域の振興を図ろうと活動している。

総会では、前年度の事業報告や決算、今年度の予算、事業計画などを審議。その後役員改選が行われ、これまで3期6年にわたって初代会長を務めた、岩手県遠野市の本田敏秋市長の後を継ぎ、石井市長が2代目会長に選任された。

会長に就任した石井市長は「道の駅は制度25周年を迎え、登録数も1145駅となり、地方創生の拠点として少子高齢化、一次産業の衰退や有事の際の災害対応など、これからの課題に対応する必要があり、全国『道の駅』連絡会の法人化を進め、ブランド力を高めながらさらなる地域振興と発展のために尽力したい」と抱負を語った。

10月11日20時00分 703
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