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多くの人でにぎわう会場=鋸南

鋸南

安房地域の農水産物、加工品を一堂に集めた地産地消見本市・商談会「安房『大地と海の恵み発見伝』」が15日、鋸南町の道の駅「保田小学校」で行われた。47団体の生産者、加工業者らが自慢の商品をアピールした。

宿泊、小売業者らに売り込みの場をつくり、販路拡大、新商品の開発につなげてもらおうと県安房農業事務所、安房農林業振興協議会などが主催。事前に100団体から来場の申し込みがあり、関心を集めた。

ブースごとに実際に商品を並べ、会場を訪れた小売業者らに「南房総のおいしいお米でできてます」「新鮮な野菜や魚を使いました」などとPR。訪れた小売業者らと交流していた。

道の駅ということもあり、観光客など多くの一般の消費者も足を運んだ。試食をしたり、購入したり、にぎわっていた。

安房農業事務所の岩見泰洋所長は、「地元の商品をPRしたいと今年も多くの出展があった。良い出会いの場となり、これからの結び付きにつながればうれしい」と話した。

【写真説明】多くの人でにぎわう会場=鋸南

11月17日20時00分 522
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