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海岸通りを駆け抜けるランナー=昨年写す

8年連続

館山市は9日、27日に開催する「第39回館山若潮マラソン」のエントリー数を発表した。エントリー数は1万1252人で、8年連続で1万人を超えた。

全国各地でマラソン大会の数が増え、定員に達しない大会も増えているといわれる中、1万人超のエントリーと人気を維持している。

エントリーの内訳は▽フルマラソンの部=6944人▽10キロの部=2825人▽ファミリーの部(2`)=514組1483人――。

昨年は1万1335人がエントリーし、当日は計9886人のランナーが早春の館山路を駆け抜けた。

大会は市民運動場を発着とするコースで、スタートはフルマラソンの部が午前10時、10キロの部が10時50分、ファミリーの部が11時となっている。

ゲストランナーには、マラソン解説で有名なプロ・ランニングコーチの金哲彦さん、ライフセーバーの飯沼誠司さん、トライアスリートの上田藍さん、細田雄一さん、オープンウオータースイマーの貴田裕美さんの5人の館山ふるさと大使を迎える。また、上田さんはフルマラソンのスターターを務める。

【写真説明】海岸通りを駆け抜けるランナー=昨年写す

1月9日20時00分 543
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