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山崎 一彦氏

元五輪選手の山崎氏が講演

南総文化ホール

第53回安房地区社会教育振興大会(安房地区社会教育委員連絡協議会、安房地区公民館連絡協議会、安房社会教育協会主催)が2月2日、館山市の県南総文化ホールで開催される。元五輪選手で順天堂大学教授、同大陸上部監督の山崎一彦氏による教育講演も予定されている。

社会教育関係者が集まり、社会教育の今日的な課題の解決を目指すとともに、地域の各種団体などの学習成果の発表、活動紹介を通して安房地域における社会教育の振興を図ろうと開催されている。

毎回、著名人らを招いた教育講演を企画しており、今年の大会では山崎氏を招いた。山崎氏は、埼玉県生まれ。男子400bハードルでバルセロナ、アトランタ、シドニーと3大会のオリンピックに連続出場。1995年の世界陸上イエーテボリ大会では日本人初の決勝進出を果たし、7位入賞するなどしている。

現在は同大スポーツ健康科学部教授、同大陸上部監督、日本陸上競技連盟強化委員会ディレクターを務めている。31日から2月3日までの日程で、同大短距離部門のトップ選手8人を率いて鴨川で合宿を行う。

講演は午後2時から3時半までで、山崎氏は「小さい頃にかけっこが速いとオリンピックに行けるのか?」と題して語る。

この他、実践発表として鴨川市の「ひまわりキッズ&フルール」、鴨川現代バレエ団による公演もプログラムされている。

聴講は無料で、定員300人。問い合わせは、事務局の鴨川市教育委員会生涯学習課(04―7094―0515)へ。

【写真説明】山崎 一彦氏

1月26日20時00分 744
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