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交通インフラを語る中村元法相=鴨川

実現への機運高める

鴨川市を中心とした有志でつくる館山鴨川間地域高規格道路推進協議会(会長・中村正三郎元法務大臣)はこのほど、中村会長による「館山鴨川道路の整備と千葉県における交通インフラについて」と題した講演会を、同市総合保健福祉会館「ふれあいセンター」で開いた。

同道路の早期実現に向けての機運を高めることが目的。同会では「多くの人にその必要性について理解を深めてもらい、早期実現に向けた取り組みの一つ、50万人署名につなげたい」と開いた。

会員をはじめ、同会の顧問を務める歴代市長や県議、市長、議長らと市民、市外からの聴講者を合わせて130人が集まった。

中村会長は、昨今の政界や道路整備の裏話を交えながら講話。「地域高規格道路『館山・鴨川道路』は、半島活性化につながる道路で、整備にあたっては、地域からの要望が必要不可欠」であることを強調した。

熱心に耳を傾けた参加者は、講演終了後に署名をするなどして、会の活動に協力していた。

【写真説明】交通インフラを語る中村元法相=鴨川

2月14日20時00分 885
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