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3月3日まで

南房総市と鋸南町の漁協直営店が、地元で水揚げされた旬のサバを使った特別メニューを提供する「房総さばフェア」を開催している。3月3日まで、4つの店舗で刺し身をはじめ定食、寿司(すし)などを提供することになっており、多くの来店を呼び掛けている。

千葉県のサバ類の漁獲量は全国3位を誇り、県の主要な魚のひとつとなっている。中でもマサバはこの時期に脂が乗り、おいしいといわれている。

そこで、そのおいしさを体感してもらおうと、両市町の3漁協が連携して直営食堂で期間限定メニューなどを提供するフェアを行うもので、今回で5回目となった。

保田漁協の「ばんや」、勝山漁協の「お食事処なぶら」、岩井富浦漁協の「食事処網納屋」と「浜の台所おさかな倶楽部」――の4店舗が、期間限定など16のメニューを提供している。

水揚げの状況により、提供数が減ることや提供できない場合があるという。

詳しい問い合わせは、「ばんや」(0470―55―4844)、「お食事処なぶら」(0470―55―1598)、「食事処網納屋」(0470―50―3571)、「浜の台所おさかな倶楽部」(0470―33―2512)へ。

各店舗のメニューは次のとおり。

【ばんや】▽期間限定メニュー=バッテラ、さば漬け寿司、しめさば、竜田揚げ、さば油淋唐揚げ▽グランドメニュー=さばの塩焼き、さばの味噌(みそ)煮

【お食事処なぶら】▽期間限定メニュー=さばの塩焼き定食、さばの味噌煮定食

【食事処網納屋】▽期間限定メニュー=さばの塩焼き定食、さばの煮付け定食、炙りさば寿司、さばの刺し身

【浜の台所おさかな倶楽部】▽期間限定メニュー=さばの塩焼き定食▽さばの煮付け定食▽さばの刺し身

2月25日20時00分 711
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