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片山大臣から賞状を受け取った金丸市長=都内で

優れた取り組み評価

恋や結婚をテーマにした地域活性化などの優れた取り組みを表彰する第1回「恋人の聖地 地域活性化大賞」で、館山市が最高賞にあたる「地方創生担当大臣賞」を受賞した。

恋人の聖地を認定する「NPO法人地域活性化支援センター」が、全国の自治体、団体から取り組みを募集し、応募のあった87件の中から各賞を選定した。

同市では、恋人の聖地活用や新たな魅力の掘り起こしによる地域活性化に向け、市の若手・中堅職員によるプロジェクトチームが中心となって、民間事業者の聖地に関連した商品、体験プログラムづくりを後押しする「『恋人の聖地』活用支援事業補助金」の創設、インスタグラムフォトコンテストなどさまざまな活動を展開しており、賞では同チームによる事業展開や官民が連携した取り組みなどが評価された。

授賞式は11日に都内であり、片山さつき内閣府特命担当大臣から金丸謙一市長に賞状が授与された。金丸市長は「若手・中堅職員の活躍が実を結び、大変うれしい。『活用支援事業』などを通し、市内の民間事業者と連携して取り組みを実施できたことは地域活性化の一層の推進につながると考えている」と話している。

【写真説明】片山大臣から賞状を受け取った金丸市長=都内で

6月18日20時00分 914
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