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スーパーの店頭で啓発グッズを配る市職員=鴨川

鴨川市はこのほど、市内のショッピングセンターやスーパーなど3店舗で、男女共同参画キャンペーンを展開した。来店者に啓発グッズを手渡し、「男女が互いに思いやり、いきいきと活躍できる社会の実現」などを呼び掛けた。

国が定める「男女共同参画週間(6月23日から29日まで)にちなみ継続している。同市健康推進課と経営企画課の職員計9人が、手分けして各店舗の入り口に立ち、買い物客らにチラシや福祉総合相談センターを紹介するティッシュ、ドメスティックバイオレンス防止カードといった5種類の啓発グッズ900セットを配った。

この他、期間中は市役所本庁と天津小湊支所、ふれあいセンターの3か所にブースを設置し、9日間で146セットの啓発グッズを配布。加えて若者への啓発に、亀田医療大学や鴨川ロータリークラブの「認知症サポーター養成講座」でも106セットを配っている。

担当の経営企画課では「来年の成人式、市政協力員を通じた回覧など、さまざまな会合に合わせて啓発グッズを配布し、男女共同参画の大切さを広く周知したい」としている。

【写真説明】スーパーの店頭で啓発グッズを配る市職員=鴨川

7月12日20時00分 383
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