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団子を投入するボランティアら=館山

安房の海を守り育む会

館山市のNPO安房の海を守り育む会(福原一理事長)による、EM団子の投入が海の日の15日、同市内の3河川であり、会員や協力者ら41人が、5000個の団子を投入した。

全国一斉投入のイベントに合わせて、安房地区でも実践された。船形小学校で先月、48人が参加してつくった団子を熟成させ、この日を迎えた。団子は会員の他、自衛隊OBの館空会、隊友会館山支部のメンバー、一般ボランティアらがつくった。

汐入川、どんどん川、宇田川に分かれ、41人が河川にEM団子を投げ込んでいった。

安房の海を守り育む会が所属している全国組織「地球環境共生ネットワーク」ではこの日を「EMで海と河川の浄化の日」と呼んでおり、昨年は全国で169団体、1万2521人が参加している。EM団子は27万3000個、活性液は68万7000gが投入されている。

同会では毎月2万g、年間24万gを3河川に投入している。

【写真説明】団子を投入するボランティアら=館山

7月17日20時00分 951
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