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カテゴリー2を取得した南房総市観光インフォメーションセンター

カテゴリー2を取得

南房総観光 インフォセンター

南房総市観光協会の観光インフォメーションセンター(同市富浦町原岡)が、日本政府観光局(JNTO)が認定する外国人観光案内所のカテゴリー2を取得した。安房エリアでは初で、案内所の職員2人が、英語で対応していくという。観光協会では、外国人観光客の誘致に力を入れていくという。

平成24年からJNTOが、外国人の訪日旅行を充実させることを目的に行っている、外国人観光案内所の認定制度。対応できる外国語の種類や、案内できるエリアなどによって、3つのカテゴリーとパートナー施設に分類、認定している。

今回取得したカテゴリー2は、「少なくとも英語で対応できるスタッフが常駐し、広域の案内を提供できる」――ことが認定の基準。

カテゴリー2の認定証を手にする職員

同センターでは、30年6月にカテゴリー1を取得していたが、英語での接客やパンフレットの充実を図ることで、外国人旅行者のさらなる誘客につなげようと、カテゴリー2を取得した。

2人の職員が、訪れる外国人に対して英語で対応する他、英語をはじめ韓国語、繁体字、簡体字、タイ語などに対応した県内各施設などの観光パンフレットを設置した。

観光協会では、「外国から訪れた方に気軽に立ち寄ってもらい、さまざまなPRをして南房総の観光振興につなげていきたい」と話している。

【写真説明】カテゴリー2を取得した南房総市観光インフォメーションセンター

【写真説明】カテゴリー2の認定証を手にする職員

8月17日20時00分 694
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