ニュース » 記事詳細
里海博のチラシ

館山市沖ノ島を中心に海辺のエコツーリズムを実践する「NPO法人たてやま・海辺の鑑定団」(竹内聖一理事長)は24日、「里海博2019 館山の海と沖ノ島と自然環境を考えるシンポジウム」を、渚の駅たてやまで開催する。各種体験やトークイベントなど子どもも大人も楽しめる内容。参加無料で、来場を呼び掛けている。

館山の海、沖ノ島の自然を知り、感じてもらいながら、貴重な自然環境を将来にわたって守っていく方法を市民と一緒に考える機会とし、台風で大きな被害を受けた沖ノ島の復興に向けた取り組みにもつなげようと開催する。

「お楽しみイベント」(午前10時〜正午)では、小瓶に貝殻を詰め合わせる体験(1個200円)、海中観光船からのアマモの種まき体験(要申し込み、定員20人)、大道芸、アマモの展示、クイズラリーなどがある。

「トークイベント」(午後1時〜4時15分)では、NPO法人海辺つくり研究会の菅家英朗さん、アマモ場再生会議マスコットキャラクター「アマモン」をゲストに、海辺の鑑定団メンバーらによる東京湾や館山の海、沖ノ島についてのトークや、子どもも交えた座談会なども行われる。

イベントに先立ち、24日までは渚の駅の市民ギャラリーで「沖ノ島写真展」として、台風15号の被災状況や沖ノ島でのさまざまな体験や環境再生活動の風景、自然などの写真が展示されている。

詳細な内容や体験の申し込みは、たてやま・海辺の鑑定団のホームページで。

問い合わせは、たてやま・海辺の鑑定団(0470―24―7088)へ。

【写真説明】里海博のチラシ

11月19日20時00分 631
Copyright (C) 2007 Bonichi. All Rights Reserved