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市政運営について説明する亀田市長ら=鴨川

被災支援や国保病院など説明

鴨川市は広報広聴活動の一環として、亀田郁夫市長ら執行部が地域に出向き、市民と膝を交える地区別の市民懇談会を開いた。4会場に計297人が集まり、亀田市長が進める市政運営などについて説明した。

「より多くの市民に出席してもらい、市政運営などに理解を深めてもらうとともに意見を募るため」(同市秘書広報室)に、定期的に開いている。

それぞれの会場では、はじめに亀田市長があいさつ。その後、市政運営をはじめ、台風15号と19号の対応、被災支援、注目される小湊小・中学校跡地等活用事業、一般廃棄物中継施設整備事業、新国保病院の概要などを説明した。

会場からの要望なども受け付け▽避難所運営でプライバシーを確保するための対策▽新国保病院の土・日曜日の運営▽太海フラワーセンターの経営▽曽呂小学校の跡地活用▽30〜50代の生涯学習支援――などについて意見を交わした。

【写真説明】市政運営について説明する亀田市長ら=鴨川

12月3日20時00分 286
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