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荻野、東妻、古谷選手を迎えた交流イベント=鴨川

荻野選手らが来訪

千葉ロッテマリーンズ鴨川後援会はこのほど、現役選手3人を招き、鴨川ホテル三日月で交流イベントを開いた。会場を埋めた135人の会員、一般ファンにとって、憧れの選手との触れ合いは、一足早いクリスマスプレゼントとなり、2時間余りのうたげは盛り上がった。

「マリーンズを地域で応援する機運をさらに盛り上げよう」と、同後援会が毎年企画している。今年は、ベテランの荻野貴司外野手、ルーキーの東妻勇輔、古谷拓郎両投手の3選手が来訪した。

イベントの目玉、トークショーでは、「鴨川の印象」「2019シーズンを振り返って」「サンタにどのようなお願いをするのか」などの話題で盛り上がり、3選手は「子どものころは、どんな練習をしたのか」といった質問にも笑顔で答え、ファンとの交流を深めた。

サイン会や写真撮影会、オークション、マリーンズグッズが当たるお楽しみ抽選会、球団キャラクターとチアパフォーマーによるダンスショーなど、盛りだくさんのプログラムが続いた。

終わりに、鴨川キャンプのサポートボランティアとして活動した浅沼里美さんが「キャンプに来ていただきありがとうございます。被災した多くの市民は、選手の皆さんのプレーを見たり、触れ合ったりすることが、励みになった。来年シーズンは、ぜひ優勝を」などと激励した。

荻野選手は「たくさん良い選手が入団したので、お互いに切磋琢磨(せっさたくま)し、チーム全体で千葉を盛り上げ、優勝を目指します。応援よろしくお願いします」などと来季に向けての決意を述べた。

【写真説明】荻野、東妻、古谷選手を迎えた交流イベント=鴨川

19年12月25日 776

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