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代表者らによる鏡開き=鴨川館で

鴨川市の鴨川市商工会(島田誠一会長)の令和2年新春賀詞交歓会が8日、同市の「鴨川館」であり、会員や来賓合わせて約230人が、依然厳しい景気低迷からの脱却を誓った。

冒頭あいさつに立った島田会長は、世界情勢や国内の経済状況に触れ、「今後、日本経済の低迷などにより、中小企業、小規模事業者にとっては極めて厳しい経営環境となり得る」と指摘。

「行政、関係団体、などとも連携を密にし、地域の事業者がやりがいを持ち、事業を行えるように、より一層強力な事業展開を推進していく」と決意を述べた。

来賓の亀田郁夫市長、川名康介県議らによる祝辞、代表者らによる鏡開きの後、親睦会が開かれ、参加者らは交歓しながら鴨川市を含めた安房地域のさらなる発展を誓っていた。

【写真説明】代表者らによる鏡開き=鴨川館で

1月9日20時00分 768

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