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県選考分走行市町村を発表

県は12日、県が選考した東京オリンピック聖火ランナーの走行市町村を公表した。安房地域から選ばれている4人は、いずれも7月2日に南房総市の区間を走る。

安房地域から県選考分の聖火ランナーに選ばれているのは、鴨川市国際交流協会元副会長でバリアフリーなどを推進するNPOを設立した久根崎克美さん(57)、鋸南町の中学1年生で、スカッシュの全日本ジュニア選手権U13で優勝した篠宮尊さん(13)、モントリオール五輪女子バレーボール金メダリストで館山市オリパラ推進本部長の田村(旧姓・前田)悦智子さん(68)、南房総市の酪農家で酪農業の普及啓発に尽力する三浦直登さん(42)――の4人。

県内の聖火リレーは、7月2〜4日の3日間で、258人・組の聖火ランナーが走る。そのうち千葉県選考分は65人と1組(10人)の計75人。今回はまだ決定していない1人を除く、74人の走行市町村が公表された。

安房の4人が走る南房総市区間は、県内初日の第3区間。南房総市岩井海岸をスタート(予定時間午後1時5分)し、道の駅富楽里とみやまにゴール(同1時48分)するルート。4人を含む計13人でリレーする予定。

3月13日20時00分 1,031

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