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寄贈されたマスク

南房総市と「包括的な連携に関する協定」を結んでいる、千葉工業大学がこのほど、同市にマスク5000枚を寄贈した。同大学の関係者が市役所に届けた。

同大と同市は、平成27年に互いの知見や技術、資源などを活用して、地域の雇用創出、若者の定着を図ることを目的に「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業に係る連携・協力に関する協定」を締結。

協定を基にさまざまな取り組みを展開しているが、今年3月には、さらに推進・発展させるために「包括的な連携に関する協定」を結んだ。

今回は、連携してさまざまな活動を行っている関係から、「役立ててほしい」とマスクが寄贈された。

同市教育委員会では、市内の公立の保育所、幼稚園、小学校、中学校職員らの感染予防のために役立てることにしている。

【写真説明】寄贈されたマスク

20年5月7日 1,474

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