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目録を手渡す二野宮氏(右)=鴨川

清涼飲料水メーカーのコカ・コーラボトラーズジャパン株式会社がこのほど、地域貢献活動の一環として、鴨川市に清涼飲料水1500本を寄贈した。

同社では、新型コロナウイルス感染症への対応に当たっている医療従事者らを応援するため、全国の患者受け入れ医療機関、感染防止拠点などに対して清涼飲料水を贈るプログラムを展開している。

先ごろ同社千葉支社長の二野宮利幸氏、開発企画統括部オリンピック担当部長の長浜朝陽氏、千葉支社房総支店長の小川陽介氏、千葉支社鴨川セールスセンター次長の石田佑也氏が、市役所を訪れ、趣旨を述べて亀田郁夫市長に目録を手渡した。

亀田市長は「新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、最前線で闘ってくれている市内の医療従事者の皆さんに配布するなど、有効に活用させていただきます」などと礼を述べた。

寄贈品目は「コカ・コーラ」スリムボトル千葉デザイン(250_g)900本、「リアルゴールドドラゴンブースト」(250_g)600本。6月上旬に、同市ふれあいセンターに搬入され、市内の医療従事者などに配られるという。

【写真説明】目録を手渡す二野宮氏(右)=鴨川

5月27日20時00分 729

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