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解体される旧南小校舎=南房総

南房総市は、学校統合で廃校となった旧南小学校の校舎等を解体する。今後、本格的な解体工事が始まる予定で、事業費は1億428万円。白幡興業(館山市)が請け負う。

同小は、嶺南小学校への統合のため、平成31年3月に閉校した。現在の校舎は、昭和44年4月から使用されていて、老朽化が進んでいることから解体する。

現在、校庭では貸事務所の建設工事(12月25日完成予定)が行われており、校舎等の跡地は、新たな産業集積の場として、活用していく方針だという。

鉄筋コンクリート造2階建ての校舎(約2921平方b)や、鉄骨造2階建ての屋内運動場(約562平方b)など、敷地内の全ての学校施設が解体される。

工期は来年2月26日まで。

【写真説明】解体される旧南小校舎=南房総

6月30日20時00分 604

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