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坂井所長(左)を訪問した金丸市長=千葉国道事務所で

金丸市長が坂井所長に謝意

国道127号の館富トンネルを含む延長約1`区間(館山市川名―南房総市富浦町福澤)の4車線化に向けて、国が調査設計費を令和2年度予算に計上したのを受け、これまで4車線化を要望してきた関係団体を代表して館山市の金丸謙一市長が10日、国土交通省千葉国道事務所を訪問し、坂井康一所長に感謝の意を伝えた。

同区間はボトルネックとなっており、館山、南房総市をはじめ、経済観光団体、交通事業者などでは国など関係機関に対し、早期4車線化を要望していた。

同区間の整備で富浦IC以南が全て4車線化されることになり、今回の予算化によって長年の懸案が解消される道筋がついた。

金丸市長は「長年の懸案であった館富トンネル4車線化への道筋がたち、本当に安堵(あんど)している。これから工事に向けた調査設計が行われることになるが、防災力強化や観光業など地域の発展のために一日も早い完成を望んでいる。これまでご尽力いただいた関係者の皆さまに感謝を申し上げたい」と述べた。

【写真説明】坂井所長(左)を訪問した金丸市長=千葉国道事務所で

7月16日20時00分 1,202

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