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8月22日から枇杷倶楽部で

南房総

芸術をとおして平和の尊さを訴える「ART FOR THE EARTH 2020〜第16回安房・平和のための美術展〜」(同実行委員会主催、房日新聞後援)が、8月22日から30日まで、南房総市の道の駅とみうら枇杷倶楽部を会場に開催される。

同美術展は、これまでの戦争で才能ある多くの芸術家の命が失われたことや、いまでも内戦、貧困、飢えに苦しむ国や地域があることから、「世界平和と地球環境保全を願い、自分たちにできることを」と有志が実行委を組織して2005年にスタートした。

毎回、地域に住む多くの芸術家が絵画や工芸、彫刻、写真などを出品。チャリティー方式の出品もあり、売り上げの一部をウガンダや地域の団体などに贈り、東日本大震災や台風で被災した安房地域の復興支援にも協力している。

今年は、新型コロナウイルス感染症の影響が懸念されたが「安房・平和のための美術展は、表現の場であり、鑑賞する場であり、地域を元気にする場でもある」として、感染防止対策の上、交流会などのイベントを中止し開催されることになった。

問い合わせは、実行委員会の橋本さん(0470―29―1290)へ。

出品者は次のとおり。 =敬称略

飯田真菜美、石井純、石井範子、石川武雄、伊藤誠子、今井香、今井俊、今泉俊一、今林光江、植松七重、鵜澤貫秀、大久保敏之、岡安俊夫、加藤良江、鎌田真由姫、川尻泰造、川田正孝、木曽富美子、吉良康矢、クリシュナ智子、小出一彦、小林栄一、坂田仁、坂本一樹、坂本真彩、Jun、鈴木百合香、高橋邦子、高橋猛、高橋文子、田村洋子、出口惠里子、豊田洋次、戸沼誠治、Tonman、西山正彦、根上曜子、白熊勝美、橋本登、橋本まち子、橋本芳久、八田恵美子、早川厚子、桧山薫、ひやまけいこ、廣井鏡子、古江睦子、前川章子、眞汐美幸、松浦健二、松本昭、溝江晃、水上順義、宮下昌也、望月純、谷貝順子、谷貝宗平、谷貝七華、山内新、山口マオ、吉川恵美子、脇山久子、渡辺泰徳、溝口七生(遺作)

7月25日20時00分 427

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