ニュース » 記事詳細
砂上の熱戦を展開する選手=鴨川

鴨川市の鴨川令徳高校校庭に新設された「鴨川令徳ビーチコート」で25、26の両日、JFA第15回全日本ビーチサッカー大会関東大会が開催された。全国大会への予選を兼ねた大会で、8チームが参戦。上位3チームが全国への切符を手にした。

関東サッカー協会が主催、関東サッカー協会フットサル委員会と千葉県サッカー協会が主管。鴨川市が後援。関東ビーチサッカー連盟、鴨川市サッカー協会、ウェルネスポーツ鴨川、SONNE KamogawaB.S.などの協力で、初めて鴨川を舞台に開催された。

大会には各都県の協会から推薦された登録チーム8チームが参戦し、砂上の熱戦を展開した。茂怜羅オズ・日本代表監督兼選手が所属する東京ヴェルディビーチサッカー(東京)が、決勝でレーヴェ横浜(神奈川)を6―1で下して優勝。3位はVamos a la casa(千葉)だった。

また初戦では、地元の安房拓心高が東京ヴェルディと対戦し、15点を取られるも終了間際に1点を挙げる健闘を見せた。

大会に協力した安房唯一のスポーツコミッションのウェルネスポーツ鴨川は「大会は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、無観客での開催となったが今後、鴨川令徳ビーチコートでは別の大会も計画されており、南房総地域におけるビーチスポーツの新たな拠点として活用されていくことが期待される」と話している。

【写真説明】砂上の熱戦を展開する選手=鴨川

7月28日20時00分 404

各ページに掲載の記事・写真・図表など無断転載を禁じます。著作権は房日新聞社または情報提供者に属します。

Copyright (C) 2007 Bonichi. All Rights Reserved