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河南部長(中央)に要望書を手渡す金丸市長=県庁で

滝川と館山大貫千倉線 促進協議会

二級河川滝川の改修と県道館山大貫千倉線の道路整備を求める2つの促進協議会が27日、早期実現を求めて県への要望活動をした。

滝川流域は地形的条件などから自然災害が発生しやすく、特に集中的な豪雨時には広い範囲での災害発生が心配されている。

館山大貫千倉線は、国道128号を補完する重要な道路で、国道410号北条バイパスや安房グリーンラインの整備によって交通量も増加している。最も幅員が狭い箇所は、改善されたものの、まだ未整備区間が残っている。

要望活動をしたのは、関係する館山市、南房総市の市長、議員、区長らで組織する「二級河川滝川改修促進協議会」と「県道館山大貫千倉線道路整備促進協議会」。

この日は、協議会顧問の三沢智県議を紹介議員に、館山市の金丸謙一市長、南房総市の嶋田守副市長、両市の市議、地元区長らが、県庁を訪問し、県土整備部の河南正幸部長らに現状を説明し、早期完成を要望した。

【写真説明】河南部長(中央)に要望書を手渡す金丸市長=県庁で

8月1日20時00分 669

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