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渡辺さんの写真が表紙となった議会だより

市民に親しまれる議会だよりに向け、表紙の写真を公募していた館山市議会は、第1号となる12月号の表紙に市内のアマチュア写真家、渡辺秀夫さんの作品「銀杏のじゅうたん」を採用した。引き続き写真を募集している。

年4回発行される議会報。議員4人による議会報編集委員会(石井敬之委員長)では、より読みやすく、より親しまれる内容を目指し、紙面デザインを刷新しており、表紙の公募もその一環。

「未来に残したい館山の風景」をテーマに募集。10月までに応募のあった市内のアマチュア写真家2人の8作品の中から、同編集委員会で選定した。

渡辺さんの作品は、城山公園の遊歩道にイチョウの落葉が敷き詰められた、初冬の風景をとらえた一枚で、「物静かで色鮮やかなイチョウ並木を撮影した秀作」と石井委員長。

同市議会では引き続き、議会報の表紙を飾る写真を募集しており、市内高校写真部や写真サークルなど幅広い世代から応募を呼び掛けている。市議会のホームページから申し込める。

【写真説明】渡辺さんの写真が表紙となった議会だより

12月3日20時00分 690

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